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誤った情報に注意しよう!売電先や電気の活用法

公開日:2021/05/15  最終更新日:2021/03/05


太陽光発電について調べてみるとさまざまな意見を目にします。「環境に優しくお得」というメリットもあれば「10年後買い取り期間が満了を迎えたら売電できなくなる」「利益がマイナスになってしまう」などの情報に不安を煽られてしまう方もいるでしょう。そこで今回は太陽光発電の正しい知識と売電や電気の活用法について紹介していきます。

太陽光発電を導入しても売電できない?

太陽光発電を設備する際、FIT(固定価格買取制度)を使用して導入した方も多くいるでしょう。FIT制度とは電力会社から家庭用は10年間(産業用は20年)固定された金額で電力会社が電気を買い取る制度をいいます。このFIT制度が10年間の期間の満了を迎えた時に「売電ができなくなるのではないか?」と不安に思われる方もいらっしゃいますが、期間が終了しても売電はできます。引き続き同じ電力会社で売電を行う事もできますが、FIT制度の対象から外れてしまうため、売電額の値下がりが起こります。

そこで大切なのが電力会社を決める選択です。売電価格は電力会社によって違います。売電以外にもお得なクーポンやサービスなど電力会社によってプランもさまざまなので自分に合った電力会社を選ぶとよいでしょう。また気を付けなければいけないのが10年のFIT期間が終了するとあらたに売電先の電力会社を契約しなければ元の契約していた会社が無償で電気を引き取るといった事が起きてしまいます。

期間が近づいてきたら早めに売電先を検討しておきましょう。またFIT期間が終了後、電気を売電するのではなく自家消費にあてるといった方法もあります。太陽光発電で創った電気を家庭で使用する自家消費は、売電するよりもお得、電力会社から電気を買うよりも安いとメリットも大きいです。

また金銭的な事だけではなく自家消費は環境に優しいのが魅力の一つです。自然災害などでしばしば起きる停電は「自家消費の電気でまかなえるので安心できる」「公共の電力会社に負担をかけずにすむ」といった声が挙げられてます。また太陽光発電は二酸化炭素や有害物質を出さずに発電する事ができるので地球温暖化防止に役立っているといえるでしょう。自家消費は「売るよりも使った方がお得」と考える方にはおすすめの電気活用法です。

売電価格が安いから家庭で設備するメリットはない?

初期費用で100万以上かかってしまうといわれている「太陽光発電の設備に家庭での設備は本当にお得でメリットがあるのか?」と思われる方もいるでしょう。一昔前の売電価格はFIT制度で決められている固定金額も設定が高く、元もとれ収入もプラスになったといわれています。現在は初期にかかる設備費用と売電価格を比べても「赤字になってしまうのでは?」と不安になる方もいるでしょう。

しかし最近では時代と共に太陽光発電の設置を導入する人も増え、設備や工事技術も上がり初期費用が下がっています。はじめにかかる費用を抑えられる事で初期費用が回収しやすくなり赤字になってしまう事はないでしょう。また家庭で電気を創る技術も進んでいます。たとえば「屋根が小さく太陽パネルをたくさん設備する事ができなくても少ないパネルで電気を発電する事ができる」など低コストで発電の効率を上げる事ができます。

売電価格が安くなりお得どころか元も取れなくなる事を防ぐためには、初期費用を安く抑える事、太陽光発電で創った電気の使い方を工夫する事が大切です。太陽光発電の設備をする際、国からの補助金は2014年で終了してしまっていますが補助金を出してくれる自治体もあります。初期費用にあてる事で負担を軽減できるので利用してみるのもよいでしょう。県や市町村によって補助金のあり/なし、内容や申請方法も違うので気を付けましょう。

設備費用で赤字になる?

家庭で太陽光発電を設置する際「設備費用が高く赤字になる」という声を耳にします。結論からいえば「赤字にはならず元はとれます」設置する際の初期費用にもよりますが一般的には10年程度で元がとれるといわれています。10年経過すると電気の売電価格を下がってしまいますが(FIT期間が満了のため)太陽光発電で創った電気を家庭で使用し自家消費する事で、電気代を大幅にカットする事ができ、節約ができます。

自家消費には「全量自家消費」「余剰売電」の2種類あり一般的に10kw未満の住宅用発電は「余剰売電」が使われています。「余剰売電」とは自宅で創った電気を自家消費し、余った電気を売電に回すという方法です。電気を造り家庭での光熱費を自家消費する事で、電気代を抑える事ができます。売電する単価より電気料金が上回る事があるので、そのまま売電するよりもお得に電気を活用する事ができるでしょう。

また、自家消費に力を入れ環境に優しくお得に暮らしたいと思われる方は、蓄電池の設備を考えてみてもよいでしょう。蓄電池はなくても自家消費はできますが、設置する事で発電しても使用できなかった電気を貯めておく事ができます。電気を貯めて置く事で発電できない夜や天候不良の際にも使用する事ができ、電気の買電量を減らす事ができます。

しかし蓄電池にかかる初期費用は高く、設備する事でマイナスになってしまうと思われる方もいるでしょう。対策としては、電気を貯めて買電量を減らし効率よく電気を活用する事で、蓄電池は3~4年の期間で元を取り戻す事ができるといわれています。また地域によって太陽光発電設備と同じ様に補助金を申請できる自治体もあります。FIT制度の終了が間近であれば蓄電池の導入を検討してみるのもおすすめです。

 

自宅で太陽光発電を設備し使用していくのであれば、初期費用を抑え売電する会社選びや電気の活用法を意識する事で、環境に優しく快適なエコライフを送る事ができるでしょう。太陽光発電を検討されている方は設備する際の参考にしてみてください。

島根のおすすめ太陽光発電業者ランキング

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商品名東洋ソーラー新日本エネックスソーラープロジェクト大社エディオンホームズ・アット・ソーラー
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