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太陽光発電の発電効率は何で決まる?設置枚数と方位が重要

公開日:2021/04/15  最終更新日:2021/03/05


太陽光発電を家に設置するのなら発電効率をよくしたいはずです。太陽光発電は太陽のエネルギーを電気に変えることは知っていても、発電効率が上がる設置方法などを知っている方は少ないでしょう。太陽光発電の発電効率は何で決まるのか、設置枚数や方角がわかれば効率よく太陽エネルギーを活用できます。

屋根の形によってパネルの設置数は違う

太陽光発電のパネルは多い方が発電量は上がりますが、好きな枚数設置できる訳じゃありません。太陽光発電のパネルの枚数は屋根の形によって変わります。

切妻屋根

切妻屋根は2枚の長方形や正方形の形で構成された屋根で側面が『への字』状の断面になっています。一般的な三角屋根の家をイメージするとわかりやすいです。切妻屋根は2面設置ができるので載せられるパネルの数も増えます。その分、発電量が多くなります。

片流れ屋根

片流れ屋根は1枚の長方形や正方形の形で構成された屋根です。屋根の面積が広く、太陽光パネルの設置数も多く載せることが可能です。

寄棟屋根、方形屋根

三角形、台形を2枚ずつ寄せて構成された屋根です。屋根の面が4方向にわかれるので日の光が当たらない面も出てくるので設置する方向の確認も必要です。設置できる面の面積は小さいですが、大手メーカーでは三角形のパネルを取り扱っているので組み合わせることで発電量を上げることが可能です。

陸屋根

屋上がある水平な屋根で1枚の面で構成されています。平屋根とも呼ばれています。屋根の方位がないので設置の際には架台を使い南向きに設置できます。防水処理や強風に耐えられる施工が必要で取り付ける機器の荷重に耐えられるかなどの問題もあるので施工会社と相談する必要があります。

設置するなら南側!南側が無理なら?

太陽子発電の発電効率を上げるためには設置する方角も重要です。パネルに光が当たる様になれば発電効率は上がります。発電効率がよいといわれている方位は『南側』です。パネルを東、西向きにすると南側に設置した時に比べると効率は2割ほど低下します。北側に設置した場合の発電効率は半分です。

南側に設置できない場合には?

南側が無理な場合には『南東』や『南西』など、ある程度、南に向いていれば南側に向けた時の9割ほどの発電効率を確保できます。完全に南側じゃなくても大丈夫です。南向きに太陽光パネルを置きたいところですが、周辺の建物や影ができてしまうと影響が出てしまうのでできる範囲で光が当たりやすい向きにしてきましょう。

発電効率が上がる角度は?

発電効率が上がる角度は30度といわれています。しかし、角度には地域差があります。太陽の高度は6月の夏至を最高点に子を描くように移動しています。地域によっては気候が異なる地域もあります。地域ごとに最適な角度が多少違うので設置の前には業者などに相談するといいです。あえて角度の違うパネルを設置する方法もあります。設置容量が増え、影ができることによるロスを小さくするというメリットもあります。最適な斜頸角や設置間隔もあるので専門家に相談してみましょう。

屋根の素材によって設置できない場合がある

約4割の新築住宅には太陽光発電が設置されるほど太陽光発電は普及してきました。新築住宅じゃなくても「取り入れてみようかな」と考える方も多いです。太陽光発電はすべての屋根に設置できるわけじゃありません。我が家にも太陽光発電を取り入れようと検討している方は自分の家を確認しましょう。

銅板葺き屋根

瓦屋根やトタン屋根には太陽光発電を設置できます。銅板葺き屋根には設置ができません。銅板と架台が電蝕という化学反応を起こしてしまい設置魔円が錆びてしまいます。錆が屋根を劣化させ、雨漏りやビス穴が広がる原因になります。

パミール屋根

1996年から2008年までニチハ株式会社が製造販売していた屋根材です。スレート系屋根材パミールにも太陽光発電は設置がおすすめできません。パミールは太陽や雨、風による劣化が早く太陽光発電を設置しても屋根のリフォームが必要になります。

急勾配の屋根

屋根勾配が11寸以上の急勾配の屋根芋太陽光発電は設置できません。太陽光発電のメーカーでは3寸から10寸の屋根がメーカー保証規定になっています。最近では勾配に関しても規定はゆるくなってはきましたが、太陽光発電にとって最適な勾配は6寸勾配だといわれています。

屋根が小さい

都心部の住宅は家が縦長で屋根が小さな家が多いです。太陽光発電はあるある程度の数のパネルが必要になります。あまりにも小さな屋根は面積を確保できないため、太陽光発電を取り入れることができません。

築年数が古い物件

築年数の古い家は屋根が劣化していることがあります。太陽光発電を取り付ける際には屋根に穴を開けて設置するので屋根が劣化していると雨漏りの原因になることがあります。目安として築25年ですが、リフォーム済みの家などは設置可能です。築年数が古い家は太陽光発電を検討する際に業者に確認してからにした方がいいです。

垂木、野地板がない屋根

太陽光パネルの設置には屋根の垂木や野地板に金具を取り付けて設置します。住宅の場合には垂木、野地板がない屋根はあまりありません。倉庫などに太陽光発電の設置を検討している方は注意が必要です。

太陽光発電の発電効率は何で決まる?設置枚数と方位について解説致しました。太陽光発電は節電につながるため、取り入れたいと検討している方も多いです。取り付けるのなら発電効率をよくしたいのは当然のことです。設置の枚数は屋根の形によって違いもあり、新築住宅の場合には見積もりの時に屋根の形も含め相談することをおすすめします。中古物件に取り付ける場合には取り付けられない屋根もあることを頭に入れておきましょう。屋根の形状や設置する枚数、方角は専門家に相談することで詳しく知ることができます。

島根のおすすめ太陽光発電業者ランキング

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商品名東洋ソーラー新日本エネックスソーラープロジェクト大社エディオンホームズ・アット・ソーラー
特徴太陽光発電・蓄電池の提案・プランニング・施工・保守点検まで自社完結で対応お客様の要望に沿った提案を、分かりやすく丁寧に説明することで、お客様満足度89%を達成太陽光発電の設置・施工に加えて、施工後のアフターフォローも実施太陽光発電システムの施工技術の研修を受講した専任スタッフが施工を担当完全自社施工で、アフターフォロー・メンテナンスまで対応
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