島根で太陽光発電を導入しよう!口コミで評判の業者をランキング形式で紹介しています。

太陽光発電と蓄電池の組み合わせで、一般家庭の電気はまかなえる?

公開日:2021/02/15  最終更新日:2021/02/18

ガスや電気など生活に必要な費用を節約することは簡単なようで難しいです。太陽光発電を取り入れることで電気代を節約することも可能です。太陽光発電と蓄電池の組み合わせは非常用電源としても活躍します。太陽光発電と蓄電池の組み合わせで、一般家庭の電気はまかなえるのかを解説いたします。

住宅用太陽光発電で1日に発電できる電気量

住宅用太陽光発電の発電量は日照時間などにもより季節によって変動します。年間の発電量は1kWあたり900~1400kWhです。これを1年間の日数で割ると1日当たり2.5~3.8kWh/kWになります。太陽光発電は太陽光エネルギーで電力を生み出すので天候や日照時間の違いで電量の少ない月と多い月に差が出ます。

一般的に発電量が多い月は4月、5月、8月です。4月、5月は平均して1日3.90kWh、8月は3.76kWhです。逆に冬は太陽の光が減るため11月~1月は発電量が減ります。11月~1月は平均して2.65kWh~2.86kWhです。もっとも低い月は12月で2.65kWhです。

住宅用太陽光発電の発電量を調べる

住宅用太陽光発電の発電量はモニターを使って調べることができます。モニターはメーカーにより性能などが変わりますが、データをグラフ化してくれるものや節電や省エネのポイントの説明がついているモニターもあります。データをグラフ化して比較できるモニターなら発電量を調べる事も簡単です。

太陽光発電と蓄電池で家庭の電気はまかなえる?

太陽光発電に発電量は日照時間や季節など条件により変動します。発電量が多い月もあれば少ない月もあるのです。天気が悪い日が続けばそれだけ太陽光エネルギーで電力を生み出すのが難しくなります。太陽光発電で家庭の電力をすべてまかなうのは難しいです。家庭の電力を太陽光発電ですべてまかなうのであれば、一定の電気を発電しなければなりません。

住宅の太陽光発電のパネルは4kWhが標準です。年間4,000kWh電気を生み出すことが可能です。一般的な家庭の電気の消費量が年間3,600kWhなら自家消費をまかなうことができます。発電量が少ない月や悪天候が続いた時の電力の確保の方法があれば家庭の電気をまかなえるでしょう。電気を貯めることができる蓄電池があれば、発電量の少ない月などや災害時に非常用電源として使用することも可能になります。

太陽光発電と蓄電池を組み合わせるメリット

太陽光発電と蓄電池を組み合わせることで発電量が少ない時にも電気をまかなう事が可能になります。その際のメリットをご紹介します。

・災害時の非常用電源
・節電

主にメリットは大きく分けて2つあります。災害や緊急時のために蓄電池を非常用電源として利用できます。発電量が天候や季節によっても変わるため、蓄電池で貯めておくことで0の時にも電気が利用できるのもメリットです。

節電のためにも利用可能で昼間貯めた電気を夜間に使用する、ピークカットにも活用できます。昼間は太陽光発電で発電した電気を使い、発電できない夜間には貯めた電気を使う。そうすることで買電量を抑えることができます。また、ピークカットすることで電気の使用量が多い時間帯の電気利用は蓄電池でまかない、それ以外は太陽光発電を利用する方法もあるのです。蓄電池をうまく利用することで節電に大きく貢献します。

太陽光発電と蓄電池を組み合わせるデメリット

メリットが大きく節電にもつながる太陽光発電と蓄電池ですがデメリットもあります。導入を考えている方はデメリットに対しての対策なども考えておきましょう。

・費用の負担が大きい
・設置スペースの確保
・蓄電池には寿命がある

蓄電池を設置するためには費用がかかります。種類によって価格には差が出ますが、10万円から100万円の費用がかかることが多いです。本体価格、設置工事の費用、電気系統の施行費用がかかります。初期費用を抑えたいと考えている方にはデメリットと感じるかもしれません。

非常用電源や節電を望む方は移動式蓄電池よりも定置型蓄電池がおすすめです。定置型蓄電池は住宅用のものでも設置場所のスペースがエアコン2台分ほど必要です。設置スペースがない場合には蓄電池を置くことができませんのでデメリットになります。蓄電池は繰り返し充放電を繰り返すことが可能です。便利な蓄電池ですが、半永久的に利用できるわけではありません。メーカーや種類によっても違いますが、基本的に寿命があります。

発電量は一定でないことに注意

太陽光発電は太陽のエネルギーを利用して電気に変えることができます。とても画期的で節電にもつながるので家を建てる際には検討している方も多いです。住宅用太陽光発電は少額ではありますが売電収入がもらえる事もあり、節約を考えている方にとっては嬉しいです。しかし、太陽光発電を取り入れたからといって発電量は一定ではないことを覚えておきましょう。

発電量は季節や天候で変化する

自然のエネルギーを使い発電する太陽光発電は天候や季節に大きく左右されます。太陽光を摂り入れエネルギーに変える仕組みなので直射日光のあたる晴れの日の発電は多くなりますが、曇りの日には晴れの日に比べると半分、雨や雪の日にはほとんど発電しません。また、季節によっても大きく変動します。気温が高い夏の発電が多いと思われがちですが、梅雨があるため春の方が発電量は多く、夏は気温が高くなりすぎ発電効率が下がることもあります。冬は日照時間も短いため、発電量が下がります。気候や季節によっても発電量は一定ではありません。

太陽光発電の故障

太陽光発電の太陽光パネルが故障することもあります。とくに太陽光パネルが局所的に発熱し高温になると起きる不具合があります。ホットスポットといい発電量の低下を招きます。ホットスポットの部分は電気抵抗が大きくなり通常よりも発電量が下がります。ホットスポットは深刻化すると太陽光発電が故障する原因にもあります。

 

太陽光発電と蓄電池の組み合わせで、一般家庭の電気はまかなえるのかを解説致しました。発電量は天候や季節で差が出るため、家の電気を太陽光発電でまかなうのは難しいです。太陽光発電と蓄電池を組み合わせることで発電ができない時に貯めた電気を使う事ができます。非常用電源や節電にもつながるので電気代を抑えたい方には嬉しいです。

メリットがある様にデメリットもあるので理解した上で太陽光発電と蓄電池を取り入れるか考えましょう。自宅でどのくらいの発電できるなどを知りたい方は、パネル設置業者に相談するとシミュレーションをしてくれます。

島根のおすすめ太陽光発電業者ランキング

商品画像1
2
3
4
5
商品名東洋ソーラー新日本エネックスソーラープロジェクト大社エディオンホームズ・アット・ソーラー
特徴太陽光発電・蓄電池の提案・プランニング・施工・保守点検まで自社完結で対応お客様の要望に沿った提案を、分かりやすく丁寧に説明することで、お客様満足度89%を達成太陽光発電の設置・施工に加えて、施工後のアフターフォローも実施太陽光発電システムの施工技術の研修を受講した専任スタッフが施工を担当完全自社施工で、アフターフォロー・メンテナンスまで対応
詳細リンクもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しくもっと詳しく

おすすめ関連記事

サイト内検索
【島根】太陽光発電・蓄電池の設置におすすめな業者の口コミや評判
記事一覧