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太陽光発電の耐久性はどのくらい?長持ちさせる方法も紹介!

公開日:2021/07/15  最終更新日:2021/06/21


太陽光発電システムは、発電して余った電気を売れる、災害時の備えとして活用できることから、現在でも人気があります。中には導入を検討している人もいるでしょう。しかし、設置には安くはない費用がかかるため、できるだけ長持ちさせたいものです。そこで今回の記事では、太陽光発電の耐久性や長持ちさせる方法などについて紹介します。

太陽光発電はどのくらいもつ?

太陽光発電システムにも寿命があり、メンテナンスしていてもいつかは壊れて使えなくなる可能性があるのです。どの状態を「寿命」とするのかにはさまざまな意見がありますが、屋根の上に載っている太陽光パネルで発電できる期間は、一般的に20~30年くらいといわれています。法定耐用年数として国税庁が定めている耐久年数は17年ですが、納税額を決めるための暫定的な数字であり、実際には17年以上使用できるのです。

しかし、家庭用の太陽光発電が日本で実用化されたのは1993年であり、長い場合はどれくらいの期間使用できるのか、充分なデータを集めるにはまだ時間がかかるでしょう。20~30年の寿命はあくまでも目安であり、使い方や手入れの状況によっては、耐用年数が変動する可能性があります。

太陽光発電システムには、パネルの他にも「パワーコンディショナー(パワコン)」という機器が付いているようです。パワコンとは、太陽光パネルで発電した直流の電気を交流に変えるもので、発電した電気を住宅で使うために必要となる重要な機器といわれています。

パワコンはおよそ10~15年が寿命です。また、太陽光発電システムには、「売電メーター」という機器も組み込まれています。電力会社が付ける売電メーターは、通常の電気メーターの隣に設置されるものです。余剰電力の売電で得られる金額を知るために必要な機器であり、10年ごとの点検時に交換されることになります。

太陽光発電の寿命を早める原因

太陽光発電システムの寿命は約20~30年といわれていますが、10年分も幅がある理由には、もともとの設備の性能や耐久性の他にも原因があります。太陽光パネルは、発電機能をもった太陽電池を樹脂や強化ガラスでコーティングした板です。保護されているので雨や埃が付いて汚れても、すぐにトラブルが発生するわけではありません。

しかし、常に屋根の上にある太陽光パネルは、強風などで飛んできた落下物で表面にひびが入る可能性があります。そのひびから雨水などが入ると、中身が劣化してパネルの寿命を縮める原因となるでしょう。豪雪地帯では、積もった雪の重みで太陽光パネルが割れてしまうこともあり得ます。パワコンなどの機器が屋外にある場合は、雨水や埃、潮風などが理由となって劣化が早まることもあるようです。雨水などは機器だけでなく、配線関係にも腐食などのダメージを与える可能性があります。

太陽光発電を長持ちさせる方法とは?

使い方によっては、太陽光発電システムを長持ちさせることもできます。一番のポイントは、こまめにメンテナンスしてもらうことでしょう。太陽光発電システムのメンテナンスは、工事した施工業者やメンテナンスの専門業者などに依頼します。2017年4月に「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法(FIT法)」という法律が改正されたことで、家庭用の太陽光発電も定期的に点検することが義務化されました。

改正FIT法では、参考にするべき保守点検ガイドラインを参考にして、定期的に点検することが求められています。しかし、これは最低限の基準であり、設備を長く保つためにはメンテナンスの頻度をより増やすことが望ましいものです。目安としては、年に1度の頻度で点検してもらうと安心できるでしょう。点検では設備全体の破損や劣化の状況を調べて、異常があれば部品を交換します。雪が積もりやすい地域の場合は、雪の重みで太陽光パネルが破損する可能性があるため、定期的にきちんと雪下ろしをしておくことも大切でしょう。

これらは、どれも専門の業者に依頼する方法です。知識や技術のない一般人が屋根の上で作業することは落下の危険をともない、太陽光パネルは常に帯電しているため、感電するリスクもあります。

自分で行える手軽な方法としては、発電量のチェックが挙げられるでしょう。業者にメンテナンス依頼するのは、異常をいち早く発見することが目的です。普段から発電の状況を把握しておくことで、発電量が減った時などに比較できるため、異常の早期発見につながるでしょう。

 

太陽光システムの一部が完全に壊れてしまってからでは機器をすべて交換することになり、高い費用を請求される可能性があります。定期的な点検やこまめなメンテナンスを行い、部品交換だけで済めば、結果的に長持ちさせることが可能です。業者に点検を依頼することは手間がかかり、費用の無駄に感じる人もいるでしょう。しかし、トータルで見れば修理費用を抑えることにもつながります。

島根のおすすめ太陽光発電業者ランキング

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商品名東洋ソーラー新日本エネックスソーラープロジェクト大社エディオンホームズ・アット・ソーラー
特徴太陽光発電・蓄電池の提案・プランニング・施工・保守点検まで自社完結で対応お客様の要望に沿った提案を、分かりやすく丁寧に説明することで、お客様満足度89%を達成太陽光発電の設置・施工に加えて、施工後のアフターフォローも実施太陽光発電システムの施工技術の研修を受講した専任スタッフが施工を担当完全自社施工で、アフターフォロー・メンテナンスまで対応
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